犬の殺処分ゼロへできること。ドッグフードを買う事で・・・

Pocket

犬の殺処分ゼロへできること、今回はドッグフードを購入する事で、保健所や動物愛護センターから引き取って動物を保護している施設のワンちゃんに、その一部が寄付される、という新しいシステム、取り組みについてご紹介します。

犬 殺処分 ゼロ,できること,ボランティア,保健所,動物愛護センター,ペット,保護団体神戸の合同会社Leave the nestが販売している「いぬものがたり」というドッグフードで、1パック買ったら、保護施設の犬へフード1日分が寄付される仕組みになっています。(1kg)

「いぬものがたり」自体が、国産で人間が食べるの良質な原材料だけを使った完全無添加の安全ドッグフードですが、

そこに「殺処分ゼロへできること」の想いを「愛犬と施設犬両方への健康への願い」として実現できる仕組みが取りいれられています。

 

寄付される保護施設とは?

 

保健所や動物愛護センターへ収容される、又は飼い主の飼育放棄として持ち込まれる犬や猫、ペット動物達には保護保管される期間が限られています。

犬 殺処分 ゼロ,できること,ボランティア,保健所,動物愛護センター,ペット,保護団体この期間内に新しい飼い主が見つからないと、犬や猫、仔犬や子猫も含めて殺処分・・・という大変残念で残酷な結果になってしまいます。

そこで、この期間内に新しい買い主として名乗りを上げて動物達を一時的に保護しているのが、「いぬものがたり」による寄付先となっているボランティア保護施設です。

老犬や介護犬等は新たな飼い主が見つかりにくいのが現状でありますが、老犬や介護犬も積極的に引き取りを行っているボランティア保護施設もあります。

神奈川県の殺処分ゼロの事例においても、自治体とこのようなボランティア保護施設との連携によって実現されています。

このように殺処分ゼロの実現に向けてビランティア保護団体の担う役割(施設)やその存在意義は大変大きいのですが、現実的には、予算の面でも財政の面でもその運営が厳しいのが現状です。

その意味で、直接保護施設に寄付をするケースも多いのですが、まずできることの一歩として、

ドッグフード「いぬものがたり」購入と同時にこのうようなボランティア保護施設への寄付の手続きを

販売者であるLeave the nestが代行してくれる・・・

という考え方になるのでしょうか、それが「いぬものがたり」です。

多くの「殺処分ゼロへできること」を考える人へ、先ず最初の一歩として簡単に始めることができるのでは?

と思います。

「いぬものがたり」購入による寄付先にはダイジョウブ。(岡山県)、NPO法人 ワン’sパートナーの会(沖縄県)(2015年4月現在)などがあります。

どちらも、保健所や愛護センターで引き取った時には健康上あまり良くなかった動物達も多く保護されています。

 

国産、無添加、低温調理法のドッグフード

 

いぬものがたりは、純国産の人間が食べる食材だけを原料として作られています。

防腐剤をはじめとする多くの添加物、粗悪な海外から原料、柔らかい食事、アレルギー性の強い原料・・・

これらのものは一切使われていない、安全性を最重要視した獣医師も推薦するドッグフードです。

又、食材を糖質化してしまわない丁寧な製法でつくられていますので、抗菌剤が使われておらず、犬の腸内の善玉菌を抑えることなく活発に働かせることを可能にします。

さらに通常のドライフードの作り方ではなく、じっくり時間をかける低温調理法で発砲させずにつくられています。

一般的なドライフードのような加熱による栄養素の破壊や酸化による酸化防止剤等の添加物の使用などのリスクを最小限にしています。

新鮮なひまわり油を使って、通常の何倍もの手間と時間をかけながら無添加で「いぬものがたり」は作られています。

安全と健康を第一に考えたドッグフードをうちの子に、そして、

一部とはいえ殺処分にならずボランティア保護施設に保護されている子達にも、さらに、

そういった取り組みを応援する事で、一頭でも多くのワンちゃん達をボランティア施設が引き取る事ができますように、

殺処分ゼロにつながりますよう・・・