犬の殺処分ゼロへできること、ふるさと納税でボランティア保護団体へ。

Pocket

犬の殺処分ゼロへ向けた自治体の取り組みの中で、ふるさと納税によって集めた税金を犬の保護施設の整備や食費に寄付される仕組みを行っている広島県神石高原町の試みが大変注目されています。

出典→http://peace-winds.org/news/pwj/6865

 




 

犬の殺処分ゼロへできること-ボランティア保護団体への寄付

 

この自治体のふるさと納税による税金の使い道は納税者が選択出来て、その中に「寄付を希望する町内NPO法人を指定できる」というのがあります。

夢之丞,広島,神石高原町,殺処分ゼロ,できること,犬 殺処分,猫,ペット,殺処分,動物,ボランティア,保護,ペット,ネコ,愛護,日本,飼い主,野良猫,出典,子猫,センター,ゼロ,手術,保健所,自治体,熊本,神奈川,杉本彩昨年、税金の使途となる寄付先のひとつとして認定された「ピースウィンズ・ジャパン」の「ピースワンコ・プロジェクト」は2011年に始められた、犬猫の殺処分ゼロを目的とした、プロジェクトです。

これらのプロジェクトの背景には、2011年に犬猫の殺処分について広島県がワーストを記録した事があります。

この保護団体へ寄付された税金の主な使い道は下記の通りです。

・犬の保護施設の整備や食費
・獣医師の診察、健康診断
・ドッグトレーナーによるしつけ

2014年に広島市安佐南区で起きた土砂災害で災害救助犬として捜索に当たり、行方不明者1名を無事に発見した「夢之丞」という犬は、「ピースウィンズ・ジャパン」に保護され救助犬として訓練を受けていた犬です。

夢之丞」は殺処分2日前に保護された捨て犬だったそうです。

人間の身勝手から、殺処分という残酷な運命から逃れ、このような保護団体に保護された犬達はトレーナの訓練などを受けて、

新しい飼い主がみつかる
救助犬、セラピー犬として活躍

・・・と、ホント良かった、何ともホッとする話ですね。

関連記事

夢之丞,広島,神石高原町,殺処分ゼロ,できること,犬 殺処分,猫,ペット,殺処分,動物,ボランティア,保護,ペット,ネコ,愛護,日本,飼い主,野良猫,出典,子猫,センター,ゼロ,手術,保健所,自治体,熊本,神奈川,杉本彩愛犬の健康と保護された犬の健康を・・・無発包、無添加のドッグフードでボランティア団体に寄付します。

⇒犬の殺処分ゼロへできること。ボランティア保護施設へフードを寄付する

   

殺処分ゼロのメロディ。-サイトマップ
殺処分ゼロへできること。-トップページ